Blog
ブログ

比熱とは何か?「温まりにくく冷めにくい」の要因

query_builder 2022/08/10
ブログ

理科や地理で、水は「温まりにくく冷めにくい」、岩盤は「温まりやすく冷めやすい」、この性質を持っているせいで、夏と冬で異なる風向きの季節風が吹くと言われていますよね。この「温まりにくく冷めにくい」「温まりやすく冷めやすい」とは、いったい何の違いなんでしょうか?これは「比熱」の違いによるものです。「比熱」とは、物質1gの温度を1℃上昇させるのに必要な熱量のことです。つまり、「温まりやすい」とは物質1gの温度を1℃上昇させるのに必要な熱量が小さい(比熱が小さい)ということです。物質の温度が上昇した後は、受け取った熱を外に放出し温度が下がっていきます。比熱が大きい物質ほど、熱を放出するための時間がかかるため「温まりにくく冷めにくい」という結果になるのです。特に水は比熱が大きいことで有名ですね。比熱についてわかりましたか?

NEW

  • 夏休の過ごし方について

    query_builder 2026/08/22
  • 期末テストに向けて

    query_builder 2026/06/17
  • 学習サイクル

    query_builder 2026/04/21
  • 情報の取捨選択

    query_builder 2026/04/04
  • 新しいスタート

    query_builder 2026/03/26

CATEGORY

ARCHIVE