夏休の過ごし方について
みなさん、こんにちは。
本日は、夏休みの過ごし方についてみなさんにお話しします。
長いようで、あっという間に過ぎてしまう夏休み。友達と遊んだり、好きなことに挑戦したり、宿題を進めたり……やりたいことはたくさんありますよね。
今回は、「楽しかった!」と思える夏休みにするための過ごし方を紹介します。
1.まずは「やりたいこと」を3つ決めよう
夏休みが始まると、「まだ時間があるから大丈夫」と思いがちです。
でも、気づいたら最終週になっていた……という経験がある人も多いのでは?
そこでおすすめなのが、夏休みにやりたいことを3つだけ決めること。
例えば、
友達と海やプールに行く
読みたかった本を3冊読む
苦手な教科を少し克服する
など、どんなことでもOKです。
「全部やらなきゃ!」と考えるより、絶対にやりたいことを3つ決めるほうが実行しやすくなります。
2.宿題は「少しずつ」が最強!
夏休みの終わりに大量の宿題が残っていると、楽しい気分も一気に焦りモードに。
そうならないためには、毎日少しずつ進めるのがおすすめです。
「今日は数学を3ページ」「読書感想文の構成だけ考える」など、具体的な目標を決めてみましょう。
ポイントは、最初から完璧を目指さないこと。
10分でも20分でも、「毎日少し進める」ことが大切です。
3.思いっきり遊ぶ日も大切!
夏休みは勉強だけをする期間ではありません。
友達と出かけたり、ゲームをしたり、スポーツをしたり、家族と旅行したり。自分が「楽しい!」と思える時間も大切にしましょう。
特に中高生の夏休みは、友達と過ごせる貴重な時間でもあります。
ただし、スマホやゲームだけで一日が終わってしまうこともあるので、「今日は○時まで」と時間を決めるのがおすすめです。
4.「初めてのこと」に挑戦してみよう
せっかく時間がある夏休みだからこそ、普段できないことに挑戦してみるのもおすすめです。
例えば、
料理を作ってみる
新しいスポーツを始める
絵や写真に挑戦する
興味のある資格や検定を調べる
家族のお手伝いをする
行ったことのない場所へ行く
大きな挑戦でなくても大丈夫。
「やったことがないことを一つやってみる」だけで、夏休みの思い出が増えていきます。
5.生活リズムを崩しすぎない
夏休みだからといって、毎日夜更かしして朝遅くまで寝ていると、学校が始まったときに大変です。
もちろん休日に少しゆっくりするのはOKですが、できるだけ起きる時間と寝る時間を大きく変えないようにしましょう。
朝に少し散歩したり、ストレッチをしたりするのもおすすめです。
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