夏休の過ごし方について
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2026/08/22
昨日(2022年9月25日)、岡山市で隕石のようなものを見たといいました。しかし、宇宙から降ってくるものをひとくくりに「隕石」というのは間違いだったようです。まず、宇宙から降ってくるちりや岩石は上空100㎞地点から光を出します。これを「流星」というそうです。その中でも明るい(マイナス4等より明るいもの)を「火球」といいます。「火球」の定義は明確でないですが、大半が明るさで判別されています。そして、上空で燃え尽きず、地上まで落ちたものを「隕石」なのです。今回、岡山市で見えたものが「火球」か「隕石」かは落ちた場所に行かなければわかりません。最後は煙がでていたので「火球」だったかもしれませんね。