夏休の過ごし方について
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2026/08/22
中学2年生の皆さんは飽和水蒸気量や雲のでき方について学習したでしょうか?飽和水蒸気量とは、空気1m³あたり含むことができる水の量のことです。飽和水蒸気量は温度が高くなれば高くなるほど大きく、低くなれば低くなるほど小さくなっていきます。また、温度は上空に行くほど低くなっており、飛行機雲ができる地点は-50度程度になっています。このことから、上空の飽和水蒸気量はとても小さいことがわかりますよね。飽和水蒸気量を超えると水滴となって目に見えるようになります。これが「雲」と呼ばれるものです。飛行機は燃料を燃やすことで、二酸化炭素と水を発生させます。ここでできた水が空気中に含まれることで、空気に含まれる水の量が飽和水蒸気量に達し、「飛行機雲」となるのです。わかりましたか?