夏休の過ごし方について
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2026/08/22
肉の中に、もつやホルモンと呼ばれる部位があるのはご存じでしょうか?もつ鍋やホルモンうどんなど料理名では出てきますが、実際自分たちは牛のどこを食べているのだろうと考えた人もいるのではないでしょうか。私たちがよく食べているもつやホルモンは動物の内臓です。ちなみに、「もつ」は牛・豚・鶏などの内臓(小腸、大腸、胃など)全般、「ホルモン」は牛や豚の腸に限定したものです。内臓ごとに特徴を上げると、脂が多くプルプルしているのが小腸、脂が少なく硬めのものが大腸、黒っぽいざらざらしたひも状のものがセンマイと呼ばれるもので胃袋にあたります。内臓を食べていると考えるとぞっとするかもしれませんが、無駄なくすべての部位を食べられるすばらしい工夫です。食わず嫌いはやめて、少しでも食べてみるといいかもしれませんね。