夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
みなさんは、"ナタデココ"を食べたことがありますか?
ナタデココは、見た目は半透明の寒天のようなもので、噛むとキュッと縮まるような食感です。
ナタデココは、若いココナッツを割ったときに出てくるココナッツウォーターに酢酸菌と水、砂糖などを加え発酵させてつくられます。
ナタデココの"ナタ"はスペイン語で"液体表面上の皮膜"を意味します。
もともとは、18世紀のフィリピンでパイナップルを原料とするナタ・デ・ピニャが発明されましたが、パイナップルの収穫時期しか作れないため、19世紀にその代用品としてナタ・デ・ココが発明されました。
ちなみに、フィリピンには日本の"気象庁"のように"ココナッツ庁"という正式な政府機関があるそうです。それほど、ココナッツはフィリピンの人々にとって大切な食材の1つなのですね。これから暑くなりますので、みなさんもぜひ"ナタデココ"を食べましょう。