夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
みなさんは、"考える人"をご存じでしょうか。
"考える人"は、オーギュスト・ロダンが政策したブロンズ像です。画像を見ると一目で分かるかと思います。
さて、この"考える人"は何を考えているのでしょうか。
実は…、"考える人"は"何も考えていない"のです。
考える人は、地獄に堕ちたものを見下ろしている裁判官だと言われています。地獄に堕ちているものをみて、何か深いことを考えている可能性はありますが…。
ロダンの墓の上には、この考える人の像が乗っています。ロダンは自身が地獄に堕ちたと表現したかったのでしょうか。
日本では、京都の国立近代美術館や、上野の国立西洋美術館でみることができます。ぜひ、近場の"考える人(本当は考えていない)"を見に行きましょう。