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原理と事実

query_builder 2023/06/15
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みなさん、こんにちは。

みなさんは、"水"にどんなイメージを持っていますか?

水は、地球の大部分をしめる、わたしたち生物にとって欠かせないものです。

多くの物質は、液体から固体になると体積が小さくなります。しかし、水は例外で、固体になると液体よりも体積が大きくなります。

その理由は、水の分子の形にあります。水の分子の形は、二酸化炭素のように直線型ではなく、折れ曲がった形をしています。そのため、固体になったときの密度が小さくなり、質量は密度×体積であることから、密度が小さくなると体積が大きくなるのです。

水が例外である、ということをご存知だとは思いますが、その原理については知らなかったのではないでしょうか。

中学理科では、原理をつきつめると高校やそれ以上の専門的知識を必要とするため、事実のみが書かれていることもたくさんあります。私は中学のころ、物質によって陽イオンと陰イオンになるものが決まっており、さらに銅イオンなどは2+となぜ2がつくのか、といったところが謎でしたが、高校生になって解決しました。

原理の話になると深いところにまで踏み込むことになりますが、ちゃんと学習すれば全てが繋がる瞬間があります。みなさんも今は覚えるしかない、と言い聞かせて実は納得できてないことがあるかもしれませんが、のちのち解決したり、または今深く追求して分かることもあります。

"勉強"ではなく"趣味"として、疑問に思ったことを調べてみることをおすすめします。

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