夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
突然ですが、みなさんは"10円玉の表"はどちらだと思いますか?
多くの方は、"10円"と大きく書いてあるほうが表だと思うのではないでしょうか。
実は、10円玉の表は、"平等院鳳凰堂"が描いてあるほうなのです。
10円玉に真正面から大きく描かれている建物は、京都府宇治市にある"平等院鳳凰堂"です。造幣局は、作業効率などから発行年度が記載されている側を裏と定めているそうです。
ちなみに、10円玉の"表"に描かれている植物は、何か特定の植物を指しているわけではなく、松・杉・檜・椿など緑色の葉をもつ木の総称"常盤木(ときわぎ)"とされているそうです。
また、10円玉には"ギザじゅう"と呼ばれる、昭和26年から昭和33年までの約7年間のみ発行されていたレアな十円玉もあります。発行当時は、十円が最高額であったことから、その印として刻まれました。ギザじゅうは十円のふちがギザギザになっているのですぐ分かると思います。ギザじゅうを発見したら、一度はお金持ちの手元にあったんだなあということで、金運が良くなるかも…!?しれませんね。