夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
先ほど、怪しい雲が向こうからきているなと思ったら、まるでバケツをひっくり返したかのような雨が降ってきました。雷もゴロゴロいっています。
雷は、空から地上への大規模な放電です。雨雲にたまったマイナスの電気が、一気に地上へ放たれるのです。
雷は、高いところに落ちやすいというのは有名な話ですが、広いところにも落ちることがあります。
校庭や、木のそばなどは危険です。雷が鳴りだしたら、速やかに建物の中へ避難しましょう。
しかし、雷が当たる確率は、100万分の1と言われています。この確率がどのくらいかというと、隕石にあたる確率が25万分の1で、それよりも低いのです。
直撃する確率は限りなく低いのですが、雷が落ちた付近では柱や家電ケーブルを伝って電流が流れることがあります。どちらにしても、雷が鳴り始めたら屋内や車の中に入ることが望ましいですね。
前に標高が少しだけ高めのアパートに住んでいたとき、窓全体が光に包まれたかと思うと2秒後くらいにドカーンという音とともに床が揺れたことがありました。
音速は約340m/sなので、落雷地点は1kmも離れていなかったのでしょう。その時はさすがに怖かったですね。
夏は天候の変化が多いので、気をつけましょう。