夏休の過ごし方について
query_builder
2026/08/22
みなさん、こんにちは。
暑い夏、みなさんは水を飲むことが多いのではないでしょうか。
水には、軟水と硬水があります。この、軟水と硬水はいったい、何を基準に定められているか知っていますか?
水の硬度というのは、水1Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量で表され、硬度120mg以上が硬水、120mg未満が軟水と定められています。
日本の水道水はは軟水で、私達が飲む水も軟水がほとんどです。
軟水の多い日本とは反対に、ヨーロッパでは硬水が多くなります。その理由は、それぞれの"地形"にあります。
日本は山から海までの傾斜が急で、水はあまり時間をかけずに流れていきます。一方で、ヨーロッパでは山から海までの傾斜がゆるく、さらに石灰岩を多く含む土地のため、水はゆっくりとミネラル分をすって流れます。
このように、地形によって出来る水に大きく影響するのです。
硬水は軟水に比べて口当たりに重みがあるそうです。飲んでみないと分からないですね。
みなさんもぜひ、"硬水"を試してみてください。