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写真の歴史

query_builder 2023/08/20
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みなさん、こんにちは。

みなさんは、"写真"をよく撮るでしょうか。

デジタルカメラだけでなく、最近ではスマホでも高画質な写真んを撮影することができるようになりました。

人類が初めて"撮影"に成功したのは、15世紀頃にまでさかのぼります。このころ、ヨーロッパでは"カメラ・オブスキュラ"と呼ばれる装置が開発され、流行しました。

その後、改良が加えられ、凸レンズを使ったカメラの原型が登場します。

中学理科で習うように、カメラは凸レンズを通した光がスクリーン上に実像を映しだすことで鮮明な映像を残すことができるようになります。

19世紀に入って、感光材料に道路の原料にもなるアスファルトが使われ、改良がなされましたが、この時は1枚の写真を撮影するのになんと8時間もかかったそうです。

日本で撮影された昔の写真は白黒で、初期のころは1枚の撮影に40秒ほどかかるなど時間がかかっていました。

今では、写真は鮮明なカラーでいつでもすぐに撮影することができます。私たちの日常生活で当たり前に存在している撮影の機能も、突然できたわけではなく、長い時間の試行錯誤を経てうまれたものなのです。

私は写真をあまり撮らないのですが、思い出に残すため写真をとるのもいいなと思うこともあります。ぜひ機能を活用したいですね。

 

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