学習サイクル
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2026/04/21
みなさん、こんにちは。
みなさんは、"大きな木"を見たことはあるでしょうか。
その木は、どのくらい大きかったでしょうか。
日本では、例えば縄文杉などは高さ25mにもおよびますから、かなり迫力があります。しかし、世界にはとんでもない大きさの木が存在します。
アメリカのカリフォルニア州にある"ジャイアント・セコイア"は、世界一大きな木です。ヒノキ科の常緑針葉樹で、高さはなんと80メートルにも及びます。根元にはまるでアニメに出てくるような、大きなくぼみがあって中に入ることができる木もあります。
そんなジャイアントセコイアも樹齢は2000年~3000年にもなり、一日二日でここまで大きくなったわけではありません。根元の周囲は20m近くになるものもあり、当然チェーンソーなんかで切り倒すことはできません。
これほど太く強いジャイアントセコイアですが、そこまで成長するには気の遠くなるような年月を経てきたことを忘れてはいけません。
みなさんの成長も、1日2日でできる浅いものではなく、何日も費やしてできる深いものであってほしいですね。