期末テストに向けて
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2026/06/17
みなさん、こんにちは。
日本語には、さまざまな"ことわざ"があります。
そのなかに、"井の中の蛙大海を知らず"というものがありますが、意味はご存知ですね。
井戸の中のかえるは、外の世界の大きな海を知らないということから、"視野がまだまだせまい"などと言った場面で使われます。
このことわざは、どちらかというとマイナスのイメージで使われますが、実はこの言葉には続きがあります。
"井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る"と続くのです。
すると、井の中の蛙は海を知らないが、井戸から見える空の青さを知っている、というプラスイメージの言葉になります。
見識が狭いといった意味で、"井の中の蛙大海を知らずだね"と言われたとしても、"でもわたしはある物事を極めているから、空の深さを知っているよ"なんて返せると、めちゃくちゃかっこいいですね。なかなか言えないとは思いますが。
"井の中の蛙"は、これから未知の世界を知る可能性も秘めています。この宇宙の中では、人類みな井の中の蛙です。
みなさんなら、大海に飛び出しますか?それとも井戸の中で1つの物事を極めますか?