夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
先日は、"パブロフの犬"について書きました。
パブロフの犬をうまく応用すると、"行動"が"習慣"となります。
例えば、家に帰るまでは"帰ったら勉強しよう"と思っているのに、帰ってからは結局ダラダラ過ごしてしまって思うように行かないということはないでしょうか。
何があっても勉強するんだという強い意志を持って、面白い漫画を見つけても"いや先に勉強するんだ"と信念を貫ける人は素晴らしいとおもいますが、意志に関係なく、体を勉強机に向かわせることもできます。
まずは、パブロフの犬で言う、"メトロノームを鳴らす"という条件づけをします。
この"条件づけ"は、
・スマホのアラームを8時に設定して、鳴ったらやっていることを中断して机に向かう
・食事→数学→お風呂→英語のように、教科まで指定して毎日同じ順で行う
といった感じです。個人的には、前者のように時間で設定すると日によってはうまく行かないので、後者のように順番を決めるのがおすすめです。
はじめは意識して行動するのですが、"パブロフの犬"状態になると"条件反射"で動くようになるので、"今日は英語の勉強をすっぽかして寝よう"といったことが考えにくくなります。
こうして書くと、なんだかロボットみたいですが、あくまで"日常に適度に取り入れる"程度です。さすがに起きてから寝るまでガチガチにスケジューリングするのはしんどいですので…😅
ただ、習慣になると、"今日はやる気が起きない"といった気持ちの問題がなくなります。みなさんも、ぜひ実践してみてください。