夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
みなさんは、スーパーコンピューターをご存知ですよね。
スーパーコンピューター富岳は、1秒間に約41京5530兆回の計算ができるとされています。
その処理能力の違いは、コンピューターと人間の間に立ちはだかる大きな壁となっていますが、逆に"人間の脳"にはできて"コンピューター"にはできない処理もあるのです。
例えば、人間は車の運転中に動物が飛び出してくるなど、目で見て危険を察知してから、ブレーキを踏むという動作を1秒以内で行います。
感覚器官で信号をキャッチして、脳が運動器官に命令を送るだけとも言えますが、このときの情報処理量は膨大で、実はスパコンでもシュミレーションするのに40分かかるそうです。
AIがどんなに発展しても、人間のように感情を交えた複雑な処理ができないのもまた大きな壁となります。それが実現してしまえば、少し怖くもありますね。
とにかく、私達の脳は複雑でとても高度な情報処理を行うことができるのです。みなさんは、将来人間の脳と同じくらいの性能をもったコンピューターがつくられると思いますか??