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ロンドンで英語が通じなかった夏目漱石

query_builder 2023/12/26
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みなさん、こんにちは。

歴史上の偉人というと、立派な人物であるという印象が強いと思いますが、もちろん偉人も人間。成功体験ばかりというわけではありません。

"吾輩は猫である"などでお馴染みの夏目漱石は、どの教科でもほぼ主席をとるほど優秀な生徒で、東京帝国大学英文学科に入学・卒業するほど英語に長けていました。

英語の理解を深めるために漱石はイギリスに留学しますが、そこで彼の英語は全く通じませんでした。

漱石はよほどショックだったのか、下宿に引きこもり、予定よりはやく帰国してしまいます。

例えばイギリス英語ではTをはっきりと発音するのに対し、アメリカ英語ではRに近い発音になるなど、イギリス英語とアメリカ英語は結構違いがあります。英単語自体もことなります。

どんな才能のある人も、順風満帆というわけではないのです。

みなさんも、うまくいかないときも簡単にあきらめず挑戦してみてください。

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