夏休の過ごし方について
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2026/08/22
みなさん、こんにちは。
みなさん、突然ですが、温かいコーヒーや紅茶が入っているカップを想像してみてください。
そのカップの下には、…お皿がついていませんか??
そういえば、あのお皿はなぜついているのでしょうか。
喫茶店で出されるカップでは、お皿の上に砂糖やスプーンが乗っていることが多いですね。また、中身がこぼれたときの受け皿だとも考えられます。
しかし、実は…あの皿には予想外の歴史があります。
中世ヨーロッパで紅茶が流行した頃から、紅茶のカップはお皿の上に乗っていました。そして人々は、熱々の紅茶をあのお皿に注いで、冷ました後直接お皿から飲んでいたのです。
そんな、お味噌汁の味見をするための小皿のような使い方をしていたのですね…。
貴族や紅茶というと上品なイメージなのに、あの平らなお皿からズズッとすすっていたことが未だに信じ難いのですが、その名残はしっかりと現代のコーヒー皿にまで受け継がれているのですね。
流石にそんな使い方をする方はいないと思いますが、話の小ネタに使えるかもしれません。