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達磨にこめられた思い

query_builder 2024/02/06
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みなさん、こんにちは。

受験シーズンになると、あちこちで受験グッズを目にすることになります。

まずよく見かけるのが…真っ赤な"達磨"。だるまは、"合格祈願"のアイテムというと真っ先に思い浮かぶほどに、定着していますね。

さて、なぜ達磨は受験アイテムの象徴となっているのでしょう??

もともと達磨は、インド出身の仏教僧"達磨大師(だるまたいし)"がモデルになっています。

達磨は中国の嵩山少林寺にて、壁に向かって座禅を組む"壁観(へきかん)"という壁に向かって座禅を組む修行を9年間つづけ、ついに手足がくさり落ちてしまったと言われています。

現在見かける達磨人形には、それほどまでに信念をもって物事を行った僧侶の意志が込められているのです。その意志がいつしか合格祈願の偶像となったのですね。

何度倒れても立ち上がる縁起物として、合格祈願以外でも達磨は使われています。みなさんも、かわいい達磨の人形があればお守りにしてみてください。

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