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2026/04/04
みなさん、こんにちは。
みなさんは、"ジョハリの窓"という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
ジョハリの窓は、アメリカの心理学者ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが考案した自己理解のためのモデルです。自分や他人が知っていることと、知らないことを4つの部分に分けて考えます。
4つの部分
〇開放の窓(オープンエリア)
自分も他人も知っていること。たとえば、名前や趣味、好きな食べ物などです。自分が話したり、他人が気づいていることですね。
〇盲点の窓(ブラインドエリア)
自分は気づいていないけれど、他人は知っていること。たとえば、無意識にやってしまう癖や、表情の癖などです。
〇秘密の窓(クローズドエリア)
自分だけが知っていて、他人には伝えていないこと。恥ずかしいことや、個人的な考えなどです。
〇未知の窓(未知エリア)
自分も他人も知らないこと。潜在的な才能や、これから発見されることなどです。
このモデルを理解すると、自分や周りの人とのコミュニケーションがスムーズになったり、自分のことをもっと深く知ることができます。たとえば、秘密の部分を少しずつ開示していくことで、信頼関係が深まることもあります。
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