中学受験の問題でよくでる葉っぱの面積問題、中学受験対策をしている方はコツをつかめたでしょうか?この問題のコツは葉っぱ2分の1枚の面積を求めることです。まず、おうぎ形の面積を求めます。そして、そのおうぎ形と1辺の長さが等しい二等辺三角形の面積を求めた後、おうぎ形の面積を引きます。すると、あら不思議、残るのは葉っぱ2分の一枚分となるのです。これを2枚引っ付ければ、葉っぱ1枚分の面積がわかるという仕組み。どうでしたか?面白いでしょう。中学生の方にも役立つ内容だったのではないでしょうか?